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いびきがうるさいのは病気だから?

家族やパートナーのいびきがうるさくて眠れない!と思ったことはありますか?

 

疲れているときなど一時的なものならまだしも、毎日のように大きないびきをかかれては、一緒にいるこちらの心身が滅入ってしまいますよね。

 

日常的に大きな音がする『いびき』は、もしかしたら『睡眠時無呼吸症候群』という病気かもしれません。

 

『睡眠時無呼吸症候群』とは、どのような病気なのでしょうか。睡眠時無呼吸症候群は、文字通り睡眠時に呼吸が止まってしまう病気です。

 

睡眠中の一時間に五回以上、呼吸が止まる『無呼吸』または呼吸が止まりかける『低呼吸』状態になると、『睡眠時無呼吸症候群』と診断されるようです。

 

呼吸が止まると、そのたびに脳が短時間覚醒し、眠りが浅くなってしまいます。そうなると『寝ているのに疲れが取れない』という状態に陥ります。

 

つまり、朝起きたときに頭痛がしたり、昼間の眠気、疲労、集中力の低下などが現れやすくなってしまいます。

 

睡眠時無呼吸症候群は、他人に迷惑をかけるレベルのいびきだけでなく、『寿命が縮む』とも言われています。動脈硬化や不整脈の原因とも考えられており、放置すると悪化してしまいます。

 

もしパートナーのいびきが毎日のようにうるさかったり、逆にパートナーからいびきを指摘されたりしたときは、『睡眠時無呼吸症候群』を疑ってみてください。

 

次のページでは、いびきに効果のあるグッズをご紹介します。